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これは、コサギ。
足先が黄色く、くちばしが黒い。


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テケテケ、ペタペタ、アオサギの2/3程の大きさ、
足も短い。

コサギは、大人になってもコサギ。
脚の長いアオサギと入れかわることはできない。

アオサギの、まがいものでなく、
コサギを全(まっと)うする。


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ペタペタ、バシャバシャ、ジャブジャブ
瀬踏(せぶ)みもせず、突き進む。


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獲物を追い出し捕食するために、
水底をパタパタ。


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水面にジャブジャブと、顔ごと突き刺す、
数撃てば当たる?


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獲物を捕り損ねても、メゲない
肩で風を切って、次の地点へ。

どのコサギも、捕獲スタイルは能動的。
生得的な構造からくるものなのか。


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多くの動物は「学習により行動を変えることができる。」と言われており、
その習得は感受期と呼ばれる時期に限られていたり、
感受期が定まっておらず、成長してからも覚えることができる動物がいたりするのだそう。

人だと、生まれつきに崇高な理性が備わっているのか、白紙の心で生まれてくるのか、
どちらにしても、生まれつきの能力と、後天的な能力を鍛えるなら、
黄金の感受期は大切にしたいところ。

大人だったなら、脳や神経は
壊れても別のシナプスやネットワークを強化しインフラ整備すれば、
情報や神経は伝達されるのだとか。


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もし、子どもの置かれた環境が不毛だったとしたら、
周りが、限られた時間の感受期にマトを絞ってでも、
どれだけ学習できる環境を整えられるかによって、
後世に受け継がれる未来に、風穴(かざあな)を開けられるのかもしれない。



KiiT


人物と料理撮影が得意な関西在住のフリーカメラマン。 ☆好きな事☆ 写真を撮る。海で『ぼーっ』と釣れない魚釣り、ねこ武蔵とお昼寝。ビール、豆腐。りんご。氷。グリコのプッチンプリン。 ☆Facebook☆☆Twitter☆ やってません。ごめんなさい。 始めたらこちらのブログでお知らせします。
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