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最後に残る痛さは、
空を飛ぶための羽をもぎ取られた気分。


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いたたまれない痛さから、
浮き足立つコトバが口から出た。

「ゴミみたい」だと。

そこに照らし出された姿は、
輝いた光がなかったとしても、まだ羽が残っているというのに。


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おぼつかない着地点、
筋道は見失わないように。


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コレは、ガッチャマン?
杳(よう)とした上にも成り立ち、辿り着いた先で、
振り出しに戻ることがある。


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その時、また障碍(しょうがい)の中で、
悦びに変える力は、のこっているのだろうか。


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小さなコサギは黄色い足で、ペタペタと歩き回り魚を捕獲する。
アオサギは、じっとその時が来るのを微動だにせず、二本足で立つ。


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太陽が沈む寸前になって、
生きモノに光があたりはじめる。

万物の中では、合理的法則にのっとって、
普遍的な正しさがあるというのに。

タラレバを言い出すと、
無駄な時間ばかり過ぎて行く。


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その言葉を忘れず…、と、思ったのもつかの間、
数ヶ月後には、同じコトバを使ってしまった自己肯定力のない人間。

その言葉とは、「そんなことを言ってはいけません。
言霊(コトダマ)といわれるように、言葉にある力で本当にそうなってしまいますよ」と。
そんなようなことを言ってくださった気がする。

さりげない優しさと、
取り繕うでもなくピシャリとした言葉。

ヒトでいられる境目は、
そんな、言葉をかけてくれる人たちとの出逢いの中で、
諸行無常(しょぎょうむじょう)、現実世界のあらゆるモノが変化し続け、
永遠でない地球の上に生かされているのかもしれないな。

三度目は、天の神様すら
いなくならないように。



KiiT

人物と料理撮影が得意な関西在住のフリーカメラマン。 ☆好きな事☆ 写真を撮る。海で『ぼーっ』と釣れない魚釣り、ねこ武蔵とお昼寝。ビール、豆腐。りんご。氷。グリコのプッチンプリン。 ☆Facebook☆☆Twitter☆ やってません。ごめんなさい。 始めたらこちらのブログでお知らせします。
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