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暑い夏は
スパイスを効かせたインドカレーで、しゃきっと

料理はディレクターでもあり、講師、フードアナリストでもある
多彩なリコさんのレシピ

5_201407180535031f8.jpg  

企業サマが発行するマガジン 【2014 夏 vol.022】 Cookingコーナー
P7〜P9 の写真を担当させて頂いてます。

7_20140718053501bc5.jpg 

来週には、秋号の撮影
時間が、早すぎる……。

まだCookingモードへと、変わってないけど
少し立ち止まって振り返る。

写真、文字、デザイン、編集、
どこのポジションも、
すべてが大切で、一つにそろって初めて完成する。

被写体(料理)は、リコさんの背景のあるアイデアが
いっぱいに詰まっていて、
和洋中のアレンジレシピは読者を飽きさせない。

そんな、キラキラした料理ばかりだから

もっと、もっと、もーーーっと!
いいページになってほしい。

現場、デザイン、制作
全部の力を上手く引き出す方法って、写真で出来る事ないかな。

キレイな写真の次に
出来ることって……。

逆に
ケンカしてないかな

デザイナーさんが
モチベーション高く、つくって頂ける為には、時間が必要で。

編集さんは、素材を含めレイアウト指示を
デザイナーさんへ早く渡す。
コレ鉄則だと思うから

カメラマンも早めに納品。
デザイナーさんに、早く届けて欲しいから。

それぐらいしか、
写真で出来ることないな。

あと、何かあるかな。

デザイナーさんや
編集さんが、レイアウトしやすい写真。
ドキッとするような楽しくなる写真。

やっぱり、
「いい写真を撮る」そこへ戻ってきた。
写真力は死ぬまで磨き続けなきゃ〜。

それぐらいしかないな……。

みんなで、楽しんでつくれたら
ほっこりとした優しさが読者まで届きそうで

そんな、こんな
いい被写体(料理)だから
カメラマンだけど、よくばりになってる心の中。

ココだけの内緒にしとこう

来週の撮影も楽しみ

さっ、別件の仕事モードへと
ポチっと


K i i T 




昨日は、大阪府松原にある歯医者さんへ
2012年6月ぶり、2回目の撮影。

朝9時から11時30分まで
40カットほど

最後は、カメラマンと同じで、
スタッフさん達もハイテンション。

「ハイタッチ」シーンや
「EXILEのあのポーズ」などなど

1枚の写真を見れば
スタッフ間の空気が和やかだとわかるように! パシャ

3_20140717071405f54.jpg小さくアップ。

いい空気だった。
写真は正直

歯医者さんって
容姿端麗な人が多い、採用条件でもあるのかな

それでいて優しい。

モデル役のお子さんが
少しぐずってしまった時
同じ目線であやしながら、はぶらしを持たせ
シャッターのタイミングにあわせて手を添えてくださる。

顔は笑顔のままで。
さすがっ

子供が飽きるまでに、
次のスタッフさんへ交代。

患者さんを診ているシーンでは
ささっと、自ら
診察台へゆかれる編集Tさん。

先生達も
恰好だけでは、空気が堅いので
本気で歯の中をお掃除。

されるがままのTさん大活躍

おかげさまで
先生達の目の表情や
肩の力が空気と馴染み自然になった。

「こういう風に撮ってほしい」と
明確に伝えてくださる先生達。

なので、時間短縮もでき
その時間を表情にかける。

本気で笑うと、背中を少しそったり
身体のカタチも素直でやわらかに。

そのままだと、顎があがってたり、顔が崩れすぎてるので
最後はシャープさをひとふり。

トントントンっと
足でリズムをとりながら
シャッター音に、被写体をのせる。

心が動くスタートまで
モデルさんじゃないから、ちょこっと時間がかかるけど

広がりのある視界と
本物の笑顔、昔から知人だったかのような表情になり
レンズの中へ、ゆっくりとした時を届けてくださる。

いい現場では、いい写真はつきもの。
「ほっ」と、帰路へ

その前に
前日から企んでいた
とっておきの画材屋さんへ

お店の前につくと、鍵が閉まり
「5軒先のお店に声をかけてください」とのフダ

必要なものを買うと
すぐに出て行かなきゃいけないのかなと思いつつ

2_20140717071403b65.jpg 愛着あふれるヨレっぷりのケント紙

1_20140717071403442.jpg 撮影の時、ちょっとした台あげに便利な、練りけし

必要なものを用意してもらいつつ
お目当てのモノ探し。

新品の中に年代物のいい味を出している道具が、
所狭しと置かれた店内。

骨董品のように、ほこりまみれ。
(ほこりがあるようなイメージ、実際はキレイに整理された店内、大切に扱われているもの)
色が変わってしまった画用紙。
錆びたペン。

ほんまに古い

「コレって、どうやって使うもの?」
「こっちとあっちは何が違うの?」

「これは、錆びてるの?」 失礼な質問をするKiiT
「売れないから、古くなって骨董品」と、笑う、店主のおばあちゃん。

「使えるのかな?」KiiT
「やすりをちょっとかけるといいよ」っと、1つずつ親切に教えてくださる

そんな道具を見ると
絵なんて描かないけど
創造意欲がわくものばかり

そんな気持にさせてくれる道具には
なかなか出会えない

たしかに
売れないから痛んでるけど
不思議と魅了される。

捨てられず
長年、並べられてるのが心地好さそうな道具達は
ココでは、りっぱに現役。

高価な値段を付けることなく
普通に置かれている事にも注目を

大阪にお住まいなら
超オススメです

値段がバラバラで毎回変わる
ワザとじゃなく間違えられるのも、ココならでは
最後は一緒に計算

とっておきの画材屋さんは

彩々堂(さいさいどう)
大阪市阿倍野区三明町2-7-23
10:30〜18:00
定休日 日曜日、祝日、第2・4土曜日

来年も、再来年も、そこにあってほしいお店です。


カメラ好きな方におすすめなのは
“銀ねずみ Mケントラシャ四六判Y目(横)”
「薄い方のグレー」というと、出してくださる。

カメラのホワイトバランスは
このケント紙しか使わないKiiT。

以前のブログにも書いてるコチラ。
是非おためしあれ。


K i i T 
 

撮影のあがり
ボツの写真とともにご紹介

 「WINE&BAR (ワイン&バル ) vol.2」をご紹介
旭屋出版 『WINE&BAR (ワイン&バル ) vol.2』
ワイン業態・バル業態の繁盛店をつくる本
2014年7月31日 発行
2,160円

P068~P069『ビアガーデンでの導入は京都初! 話題のドラフトシステム』
広告ページの写真を担当させて頂いてます。

京都の二条城前に建つANAクラウンプラザホテルのビアガーデンを撮影。
一般的なスタイルとは違って
屋台コーナーがならび、どれも焼きたて、作りたてなど、手作り感いっぱい。

5_201407131037209e4.jpg炭火焼きのねぎま、つくね、手羽先などなど

撮影後に頂いたピザは
自家製の生地に注文を受けてから専用釜で焼きあげたもの
冷めてもおいしいピザは、ワインと相性ぴったり

4_2014071310262506f.jpg 生きたフレッシュさは格別のおいしさ

ドラフトワインシステムを利用し
グラスに注がれたその瞬間に
はじめて光と空気にふれるもの

京都の夜景を一望に納めながら
ワインをいただき、繁盛店への道を模索……。なんて
いいアイデアでも浮かびそう。

と、そのまえに、
旭屋出版 『WINE&BAR (ワイン&バル ) vol.2』
是非、ご一読ください。


『あとがき』より、抜粋。
---------------------
(省略)
要素を押さえていても、人気を掴む店とそうでない店の差は広がってきています。
他店の売り方を参考にしつつも、それを自店の客層や立地環境にアジャストさせなければ上手くいきません。
看板商品づくりも、オペレーションを確立させ、利益を上げるための構成を細部まで作り込む必要があります。
同じ資金でも、どこにどれだけのお金を使うのか、そんなお金の使い方のセンスもますます大切になるでしょう。
(省略)
今回紹介した繁盛店の多くは、自分の店で表現したいコンセプトに対し、捧げる熱意も半端ありません。
そうした熱意が、他にはない新たな魅力を生み出すのだと思います。
新しい魅力を打ち出すためには、経験も必要ですが、世の中を広く見る目、知識を広げる意思が欠かせません。
繁栄店の視察だけに限らず、人を喜ばすためのヒントは、いろいろなところで学べます。そうやって感覚を
磨き、その成果を店づくりにすぐ表現できることが、醍醐味。
本書も、あなたの店の魅力やオリジナリティーに磨きをかける一助になれば幸いです。
---------------------

そんな、こんな
編集さんの熱い想いが込められたステキな一冊です。
是非、ご一読を

  
『WINE&BAR (ワイン&バル ) vol.2』
ワイン業態・バル業態の繁盛店をつくる本
旭屋出版 2014年7月31日 発行



K i i T



昨日の撮影。
神戸のキラキラチャイルドのところへ

6月にプレゼントしたキーホルダーを
嬉しそうに見せてくれた男の子。

めっちゃ、カンゲキです。

一人ずつの専属カメラマンだと思いながら、
悪戦苦闘、せめて1/5ぐらいはいい写真にしたいな

今回は、園児達だけでなく
放課後に先生達が行う生け花のお稽古風景も撮影。

「命をあずかる仕事ゆえ、お花から命の尊さを学んでほしい」ということで
先代の園長先生から始まったお稽古だそう。

DSC_3934.jpg 先生達の個性がお花を通し現れてゆくようで

枠組みのある美しいカタチを求めるのでなく
それを引き出す術を教えていらっしゃった生け花の先生

DSC_3708.jpg DSC_3783.jpg DSC_3963.jpgDSC_3936.jpg DSC_3754.jpg DSC_3679.jpg

真剣な表情は見せられないけど
いつも本気で、子供達の為に出来ることを考え
走り回っている先生達だから
写真の中だけは、ありのままの美しさを残せますように パシャ

写真は見せられないから
完成したお花。

DSC_3770.jpg T先生のお花。教室の明かりで パシャ  

しなやかさ、調和、共生、バランス、核心、
自然の中にありそうで、人間の中にしかないもの。

いろんなことを感じさせてくださるお花だった。

中には、剣山3個づかいの
粋なお花も

別の部屋では
お花を参加されなかったTA先生。

放課後にあずかる園児達を
クールダウンさせるためにお昼寝させていた。

さっきまではしゃいでた園児達が
数分でスヤスヤと眠り始めた。

しかも何十人も
人間業とは思えない

同じように呼吸をあわせる先生。

手の届く子供達の足裏を
ゆっくりと摩ってマッサージされ
こっちもあっちも
力を抜いた心地よさそうな寝顔。

きっと
ここは、安全地帯

スヤスヤ・・・?

大阪へ帰路へつきながら
帰りの電車で寝てしまった。

おっ!
痛タタッタタ。

足つった。

わっ!
手つった。

うっ!
寝違えた。

せめて
筋肉痛は三日後でおねがいします。


K i i T

はじめまして
光ったきのこ、シイノトモシビダケさん。

1_20140711062745d82.jpg

初めて逢ったのに、なつかしい光。
少しだけ、撮らせてください

2_20140711062743bc5.jpg

「蛍」は、生きた今の光で
「光ったきのこ」は、時間が止まっていた。

3_20140711062742211.jpg

あっ!ちがった。
ここだけ、もの凄く早く、時間が動いてる。
一瞬、無音になり心地よさが通り過ぎていった

4_20140711062741977.jpg

その場所は、守られた不思議な空間。
丁寧に出て行かなきゃ

5_20140711062740a7c.jpg

頭の中も、わけのわからんトリミング
普通にしかとれなかった


今度は
もう少しだけ光に近付かせていただこう。


この光と出逢わせてくださった
にゃみにゃみさん、ふくちゃん(さん)、monaさん、あっちーさん。
本当に、ありがとうございました。


それから、写真の神さま、むちゃ。
ありがとう。


K i i T




にゃにゃみさんからお誘いいただき、
ある場所へ連れて行ってくださった。
(にゃみにゃみさんのブログはコチラ)

そこで、生まれて初めて知る光りと出逢うことに

その前に、番外編

カメラをもって集合場所の
JR福知山線、道場駅へ到着


14_20140710135756863.jpg
 「ひょうたん〜っ」 KiiT

13_2014071013575776a.jpg 「ひょうたんじゃなくって、バターナッツかぼちゃ 」 にゃみにゃみさん。

「かぼちゃって、木になってるアノ……アノ……。」 KiiT
「それは、ひょうたん 」 にゃみにゃみさん。

おみやげに、と
野菜を育てられてる畑から
数分前に収穫してくださったもの。

12_20140710135759dce.jpg  かわいいのでカメラを向ける。

一番いい表情、どこ、どこ?
言うてみぃ〜

ひょうたん、ひょうたん、ひょうたん、ひょうたん。
むむむ・・・。

そりゃ、かぼちゃもそっぽむくはず。
打ち解けてくれない?

かぼちゃの育ての親
にゃみにゃみさんのアングルを真似してみた。パシャ

20_201407101402418e9.jpg ようやく、かぼちゃになったかな

そうこうしてるうちに
にゃみにゃみさんプチツアーの出発。


フクちゃん(さん)車へ、5人乗り込む。

「お腹空いてない?」と、おにぎりを鞄からどっさり
出される、アッチーさん。

お米がおいしくて丁寧に握られている評判のおにぎり屋さんだそうで
夜勤明けにもかかわらず、買ってきてくださった。
(ガッツ!うまい米 橋本 池田駅前店)

遠足みたいにワクワク度が高まりながら頬張る。
ほんまに、おいしかったです。

帰りには、monaさんが買ってきてくださったパンをいただきながら
駅まで、送ってくださった。

DSC_2183.jpg

仙人のような、にゃみにゃみさんの山つながりさん達だからか
見送る車が楽しそうな七福神を乗せた船に見えた。

『ホタルの夕べ』
今年は参加出来なかったけど、あの時も同じ空気

転校生気味のKiiTにも優しくて。
撮影中には、ライトを当ててくださったり
気づいたら、後ろから傘をさしてくださってたり
虫よけをふってくださったり
甘えっぱなしで、本当にありがとうございました。


「生まれて初めて知る光り」とは
ちょっぴり、泣きたくなる光だった。

つづく

K i i T 



「食べていきな」と
撮影後に出してくださったお昼ごはん。

5_20140709082924311.jpg 6_20140709082923ff5.jpg

この時、すでに、4食目。
朝ご飯だけでも、抜いてゆけばよかった

時間も無いので、申し訳なく思いつつ
アワビのお造りを、箸でザッザッと
何きれもつかんで、いっきに食べる。

カキも、サザエも、ホタテも
さっきまで生きてたもの。

新鮮な魚介類は
おなかいっぱいでも、おいしい……。

味わってるまもなく、
食べきれないものは、持ち帰り用に詰めてくださり、次の取材先へ。

車の中は、そんなお弁当だらけ。
その後も食べる。食べる。食べる。食べた。

食べる仕事みたい

初めてご一緒させて頂いたフリーの編集さん。
流動的な情報も、誌面の構成を考え
追加撮影など、即答、即決、かっこいい

段取りよく次のお店に声をかけてくださるので
スムーズに終えることが出来た。

移動中も撮影中も、すっごく優しい笑顔で
お話してくださるので
ハードスケジュールなのに、楽しいロケ

決断力のはやい
編集さんは、一児の母。

ニコニコニコニコ

運転してなかったら
カメラを向けたくなるイイ顔してたな

そんなこんな事を
思い出しながら帰路へ
安濃サービスエリア 上り 安濃横町にて

7_2014070908292521f.jpg アイスコーヒーにトッピングでソフトクリームをつけてもらった。

別腹ってことで


こちらの撮影は
エイ出版社さんから今月発行されるガイドブック。

エリア別で、何チームも動き
東京から、名古屋から、大阪から
カメラマンと編集さんが、三重県へかけつけたそう

今度は
ゆっくりと、ガイドブックをもって行ってみよう。

あまり知られていない取材先などもあって
今から、仕上がりが楽しみ。

後日、あがりとともご紹介


K i i T





人物と料理撮影が得意な関西在住のフリーカメラマン。 ☆好きな事☆ 写真を撮る。海で『ぼーっ』と釣れない魚釣り、ねこ武蔵とお昼寝。ビール、豆腐。りんご。氷。グリコのプッチンプリン。 ☆Facebook☆☆Twitter☆ やってません。ごめんなさい。 始めたらこちらのブログでお知らせします。
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