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8つと、6つのPiece。

「住」「食」「海」「河」「水」「火」
「風」「山」「木」「野」「霧」「渓谷」「山頂」
「泡」「水面」「凪」「船」

「光」

あと、いくつ………。



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K i i T

『一年の計は元旦にあり』と、
ブログで書いたのは2年前。

気がついたら、
また日が暮れてしまった。

体得だけでは、乗り越えられない壁は、
多くの見解に触れ、越えることができた時、理屈が判断力を鈍らす。

流行りを追いかけると薄っぺらく、同調してみれば
どれもこれも変わりばえしない景色を延々とくり返す。

横着の上に表れない光
全身全霊込めても、また、現れない光

道理を見据えて
その時まで、ヒトにしかない「勘」を研ぎ澄ます。


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K i i T

いち年の中で、いちばん丁寧に時間が過ぎていく日、

街中は静かで、人通りは少なく、
「空車」と赤いランプのついたタクシーが、何台か通りすぎていった。

空は、お月様が少し欠け「写真を撮るなら満月だったら、いいのになぁ」と、
今年最後のわがままを言い尽す。

仕事納めは、すべての掃除までいたらず、
ふと壁掛け時計のすぐ上の簡易的な神棚が気になった。

祀っているのは「天照皇大神宮(てんしょうこうたいじんぐう)」のお札、
その隣には、八百万神(やおよろずのかみ)様や、武蔵(むちゃ)と写真の神様もいて、
無宗教だけあって、賑やか。

ロケに出るときは、手をあわせ、
ロケから帰ってくると水も変えず、
追われる時間にパソコン前でお隠れ状態。

神様は去ってもおかしくないのに、
明日は、また、特別な一日がはじまる。

リセットという締めくくりに、
いつになく鬱々とした心が軽く、
言えなかった「ありがとう」が、溢れてきた。

振り返ると、
今年もあいかわらず、右往左往。

軸を変えれば、「すべて正しく」、
「正しい」は、正そうとすると、間違となり、
本当に伝わること、モノ、ことばを探しては、汚れていく足元。

新しい年は、綺麗な心で、
生きているモノ、一つ一つのことや、出逢いを丁寧に紡いでいきたいな。

今年一年、本当にありがとうございました。


KiiT

山などランドマーク的なものをみつける。

ちょこっとだけ、
上空で和らぐ方向音痴

まずは、日本海側、太平洋側、
飛行機の窓はどっち?

そこから、渓流(谷間の流れ)、沢(短い、細い川)、谷(山と山の間)、川、河(おおきな川)、海。
人が住む集落。

今度は集落から、川、谷、山
上空での体感時間は短いから、日頃からくせづけ

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左下に見えるのは黒部ダム[富山県中新川郡(なかにいかわぐん)立山町(たてやままち)]
その上に「丸山」、奥に見えるのは「黒部別山」という山

行路は、新潟県柏崎市(かしわざきし)、
日本海に面した中越地方へと

なかぞらでみつけた、ハート形?

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妙高山(みょうこうさん)[新潟県妙高市]。
標高2454mの成層火山。

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越後富士ともいわれており
新潟を代表する山だそう。

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ハート形だから
””バレンタインデー”と、いうことで

素敵な一日が、
たくさん訪れますように


K i i T

黒い土から湧き上がる
地球の声

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「ぽこんっ」「ぷくんっ」

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はるか昔、まだここが海だった頃に
生きていた命が長い年月をかけて、生まれかわってきた

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空気よりも軽く、無色で
香りもなく、音がなければ、そこにいると気づけない。

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「ぷぉんぅ」「ぷふぁっん
無邪気な声だけが、あっちから、こっちから跳ね返ってくる。

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敏捷的な一面も、
それは必然的な姿で………。

無風の中で、ゆらめく炎が、
「燃ゆる水、燃ゆる土」を照らしていた

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「ぽん」って、一つ、二つ、三つ………。
まだ、まだ小さいけれど生まれたっ。




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写真はボツの中からアップ。
新潟県胎内市(旧黒川村)にあるシンクルトン記念館にて、
写真にある天然ガスは無臭、無色だけど、自然に湧き出て窪地にたまった原油は、
黒くてドロドロとしていて(油壺)、臭くて「臭水(くそうず)」と、言われている。
そばに寄ってみたけど何も臭わなかった。

当日、館内の方が解説つきで施設を案内してくださった。
火は、その時につけてくださったもの、
一般の方は危ないので絶対に火を近づけないでください。
また、油田跡は、今でも近隣にたくさんあるそうで、
山菜採りや、山登りするときはくれぐれもご注意を!

新潟へ行った際は、
ぜひ「シンクルトン記念館」さんへ


K i i T

それは、それはたくさんあってね。

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歩幅を合わすことも大切で

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気づいたら、振り子が揃うように
ありふれた情報の中で、当たり前に生きていてね

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会社でいうなら、
大義みたいなこともたくさんあってね。

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わずかな時間の中で、
何を……。

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えい! やぁ!
その方法も、それは、それはたくさんあってね。



K i i T

城下町、新発田に渡来してきた
オオハクチョウ

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後天的な美しさは、
4000kmほど離れたシベリアから
羽ばたいて来たのかと思うと、より崇高に写る。

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V字編隊飛行を、はじめて見たとき「……!
声より驚きが先にきた。

一番前を走り続ける白鳥は、
空気抵抗の少ない後者の白鳥よりも、体力を消耗する。

過酷なポジションを背負うトップは、
仲間と交代しながら力を補い飛ぶのだそう。

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書物からでも伝授でもなく、先天的なものなのか……。
計算しつくされた飛行の仕方。

その道を知ることができるとしたら
キーワードは、その環境で生きるモノの中に……。


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いつも移動中にみかけた白鳥のV字編隊飛行、
写真は、新潟県新発田市加治川の堤防近くよりパシャっと
また白鳥さんに出逢えますように


K i i T

人物と料理撮影が得意な関西在住のフリーカメラマン。 ☆好きな事☆ 写真を撮る。海で『ぼーっ』と釣れない魚釣り、ねこ武蔵とお昼寝。ビール、豆腐。りんご。氷。グリコのプッチンプリン。 ☆Facebook☆☆Twitter☆ やってません。ごめんなさい。 始めたらこちらのブログでお知らせします。
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